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人が求める4つの願望 

 原理原則の1回目として、「人が求める4つの願望」のお話をします。

 この原理は、幸福感と不幸の度合い、それぞれの視線でみていくと興味深い事実があります。

 まず、一つ目が「健康」です。健康が大切な事は、人間が無意識のうちに挨拶の中で「元気ですか?」と当たり前のように使っています。

 健康はあって当たり前。幸福感は薄いようです。しかし、ひとたび病気になどなるとその有難さを身にしみて感じます。
 特に痛みを伴う病気の場合、その不幸感はかなり大きいです。これが原因で自殺する人もいます。

 二つ目は「お金」です。これも、あって当たり前。多少の幸福感はあるようですが、大金持ちが大きな幸福を感じているかというとそうでもないようです。

 お金が無いという状態は、すなわち貧乏という状態はやはり不幸感は増します。

 さらに、これが借金という状態だと、その不幸感は大きなものです。これが元で自殺をする経営者もいるくらいですから。

 三つ目は「人間関係」です。家族、友人・知人、同僚など。人間の悩みの80%はこの人間関係です。

 この人間関係がうまくいくと幸福感は非常に大きいようです。逆にこれがうまくいかないとそれなりの不幸感はありますが、病気や借金ほどでは無いにしても、やはり自殺するケースはあります。人間関係の悩みの代表的なものとして、夫婦間の悩み、イジメ、嫁姑の関係、兄弟間の確執などです。

 四つ目は「時間」です。有意義な時間の過ごし方と言い換えた方が良さそうです。

 これは、自分の時間が持てなくても、不幸感は少ないようです。

 逆に有意義な時間の使い方が出来る人は至福の喜びを感じるはずですが、あまり経験が無いのでわかりません。^^

 以上をまとめますと、

 ☆幸福感の大きい順は、

 (1)有意義な時間(至福の喜び?)
    ↓
 (2)人間関係(幸福感あり)
    ↓ 
 (3)お金(あれば普通の生活くらいは)
    ↓
 (4)健康(あって当たり前)


 逆に、
 ★不幸感の大きい順は、

 (1)病気(不治の病や痛みを伴うもの)
    ↓
 (2)借金(自殺してお詫びをする)
    ↓
 (3)人間関係(イジメなどで自殺)
    ↓
 (4)時間(が無い、又は、時間の使い方がわからない)


 この原理原則を知っていれば、何を避けて、何を求めなければならないかが、自ずと分かると思うのですが如何でしょう・・・。^^
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記事編集 [ 2007/11/14 17:15 ] 原理原則論 | TB(0) | CM(0)

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