スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




記事編集 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

成功するためのスピリチュアルな7つの法則(その2) 

「人生に奇跡をもたらす7つの法則」ディーパック・チョプラ著(PHP出版)
の2回目です。

今回は、4条の「目的と自己管理」に関連する法則5から7までについて説明してみます。
7つの法則それぞれの概観と( )内は私のPM10ケ条の対応する部分です。



5 目的と願望の法則  →(4J目的と自己管理)

「願望」は思考のエネルギーであるが、分散的である。このエネルギーは「目的」という方向性が与えられて初めて願望実現への集中が生じる。
よく成功本では、目標設定が成功の秘訣と述べられていますが、大切なのはその目的を明らかにすること。何のために?どうしてその目標が必要なのか?自己の価値観も明らかにしておく必要があると思います。価値観に基づいた目標設定のみが真のエネルギーと方向性を与えるようです。

目的と願望の法則のための「5つのステップ」
1.間に入る(Being)
2.目的と願望を明確にする・・・潜在意識にインプット(自己暗示)、執着してはならない
3.自己志向の状態の維持・・・願望を他人に明らかにしない、他人の意見に影響されない
4.結果への執着を捨てる
5.細部は宇宙にまかせる

6 執着しないことの法則  →(4J目的と自己管理)

 物質的な何かを得るには執着を捨てなければならない。それは、結果をあきらめるのではなく結果への執着を手放すことである。
執着しないことは、自己の本当の力への疑いのない信頼です。なぜなら、物質の世界の源泉は自己であり、それは自己の意識であるからです。

7 「ダルマ」または人生の目的の法則  →(4J目的と自己管理)
 自分にしか出来ないこと、自分がここにいる理由は何か、どうすれば人類に貢献できるか、自分の独自の才能は何か、何を与えるためここにいるか、を常に自分に問うて見ることです。
そして、それを見つけ実現行動していくことです。

「ダルマ」の法則の3つの構成要素
1.本当の自己(自分の神性)を発見するために存在する
2.自分独自の才能を発揮する
3.人類への奉仕をする


スポンサーサイト





コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://attoh.blog119.fc2.com/tb.php/29-fc659dee


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。