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成功するためのスピリチュアルな7つの法則(その1) 

「人生に奇跡をもたらす7つの法則」ディーパック・チョプラ著(PHP出版)
を読みました。絶版ですが、大変貴重な書籍のようで、アマゾンでは中古で4000円から1万円くらいで売買されているようです。


ここでは、2条の積極的な思考に関連する法則1から4までについて説明してみます。
7つの法則それぞれの概観と( )内は私のPM10ケ条の対応する部分です。

1 純粋な潜在力の法則  →(2J積極的な思考)
 
まず、自己の本性に気づくことが大切です。自己の本性とは純粋な意識であり、それは魂の永遠の力です。また、このような自己志向は「引き寄せの法則」をもたらします。
 それに対し対象志向とは、エゴであり他人をコントロールしようとするものです。それは自己の罪悪感や恐れからきています。

自己の本性へアクセスするためには、沈黙の時間をもつ、瞑想の時間をすごす、また、他人を裁かないこと(つまり、価値判断をしないこと)、自然の中で時を過ごし自然の心に波長を合わせる、ことが大切と述べています。

2 与えることの法則  →(2J積極的な思考)

ここでは、宇宙はダイナミックな交換であり、体と心と宇宙とは絶え間ない交換が行われていること、そしてエネルギーを循環させる必要性があり、与えることによって自身に幸福がもたらされる、とあります。
具体的には、自分の欲しいものを与える、人生が与えてくれた贈り物を感謝で受け入れる、自然の贈り物を受け取る、思いやり・愛情などを与える、などです。

3 「カルマ」または原因と結果の法則  →(2J積極的な思考)

「あらゆる行為はやがて自分に帰ってくる」という法則です。起こることにはすべて意味があります。
無数の選択肢の中からほとんどの行動が、意識的になされず条件反射的に無意識のうちに為されています。そこで、2つの質問法を提案しています。
「この選択の結果はどうなるだろう?」
「この選択は自分の周囲の人にどのような幸福をもたらすか?」
 ある意味、自己管理にも通じそうです。

4 最小限の努力の法則  →(2J積極的な思考)

その努力・行動が調和と愛の原理に基づいているなら、自然の英知が自動的にもたらされる。
この法則が生かされるために3つの要素が必要としています。
1.受容・・・出来事を起こるがままに受け入れること。この瞬間はあるべきようにある。
2.責任・・・今の状況に生産的に対応する、隠された意味が自己の成長をもたらす
 3.防衛をしない・・・他人に強制や説得をしない、全てのものの見方に心を開く

5 目的と願望の法則  →(4J目的と自己管理)

「願望」は思考のエネルギーであるが、分散的である。このエネルギーは「目的」という方向性が与えられて初めて願望実現への集中が生じる。
よく成功本では、目標設定が成功の秘訣と述べられていますが、大切なのはその目的を明らかにすること。何のために?どうしてその目標が必要なのか?自己の価値観も明らかにしておく必要があると思います。価値観に基づいた目標設定のみが真のエネルギーと方向性を与えるようです。

目的と願望の法則のための「5つのステップ」
1.間に入る(Being)
2.目的と願望を明確にする・・・潜在意識にインプット(自己暗示)、執着してはならない
3.自己志向の状態の維持・・・願望を他人に明らかにしない、他人の意見に影響されない
4.結果への執着を捨てる
5.細部は宇宙にまかせる


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記事編集 [ 2007/11/13 22:29 ] 2条 積極的な思考 | TB(0) | CM(0)

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