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一人5,000円以下の飲食交際費(最近の税制改正より) 


 交際費は、従来からその支出額の10%が経費として認められませんでしたが、このたびの改正により一定条件のもとで、

 「その法人外部の人との接待等のための飲食代のうち、1回につき1人当たり5,000円以下の飲食代については、全額が損金算入(経費処理)することができる」

 という規定で、法人にとってこれまでよりも有利なものになりました。


 ただし、この規定を適用するためには、
 ①飲食等のあった日
 ②飲食等に参加した得意先等の名称・氏名
 ③参加人数
 ④費用の金額
 ⑤店の名称
 ⑥所在地
 ⑦その他事項

 これらを掲載した書類の保存が要件となります。

 この書類保存については、なるべく簡素な方法を考えています。

 その方法としては、元々保存が要求されている領収書等に、記載されている項目の足りない部分(つまり、②の参加者の名前と人数)をメモ書きするということです。


 さらにこの該当する領収書には付箋紙を付ける。

 この方法なら、当事務所としても容易に判断できます。

 < 広島の税理士 二本松税理士事務所 FAX通信より >
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記事編集 [ 2007/10/18 08:57 ] 得する税金の話 | TB(0) | CM(0)

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