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成功本や成功法則の問題点(4) 

(前日の続き)

 このクレンジング(潜在意識の浄化)がうまくいっても、まだ問題がありました。

 それは、成功法則や成功ノウハウの体系化です。あまりにも膨大な自己啓発書や経営書そしてセミナーの数々。

 いったい何をどう学べば良いのか?

 どのような順番で学べば良いのか?


 この問題に関してはとにかく乱読しまくりました。その結果、ある一つの方向性が見えてきたのです。

  「分野の細分化」と「マスターすべき順番」でした。

  それは、次のとおりです。

  (1)個人的資質の確立   ⇒  (2)経営的資質の確立
  
    1.クレンジング          6.人材・組織
       ↓                ↓
    2.プラス思考の維持      7.商品開発
       ↓                ↓
    3.脳力開発           8.営業・顧客戦略
       ↓                ↓
    4.自己管理           9.財務戦略・投資
       ↓                ↓
    5.人間関係           10.経営理念・方針

   

いわゆる自己啓発や経営ノウハウが、これら10分野に分けられマスターしていく順番もこのとおりにいけば自然な流れと知ったのです。

たとえば、ある経営者が「マーケティング」の勉強をして広告宣伝に力をいれたとします。ところが消費者に受け入れられる「商品」をもっていなければ失敗は目に見えてますし、さらにそういった商品を開発できる発想力を生む「脳力開発」ができなければ無理なのです。

結局、自分が、
「知っていることと知らないこと」
「出来ることと出来ないこと」
 この二つを確認していく必要性を知ったのです。

 つまり、自己啓発書や経営書は、体系的かつ総合的に学び実践しなければ何ら成果は生まないと理解したのです。


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